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12話 機械人の元で修業する

last update publish date: 2026-07-20 12:23:05

我名はホシイノブシゲ。元修行僧であり、ハンターギルドに登録したが、とある事件をきっかけにギルドとは疎遠なハンターとしてMS徽章とそれを制御するオオヨドという桜クラスのドールを相棒としてシベリアの大地で稼いでいるハンターである。

お供というか部下としてオオカミ族、トラ族の獣人を計8名仲間にして彼女たちには3両一人扶持で雇っていたりする。

シベリアにあるとある都市で機械族の依頼を受けた(11話参照)俺達は彼女らが運転するトラックの荷台に乗って彼らの集落へと向かっていたのである。

「アベンジャーは上空に飛ばして後を追わせているが俺が偵察しなくて大丈夫なのかねオオヨドよ」

「そうですね。まあ、とりあえずマルチさん達がそういうならばですね」

「だが、警戒は怠らないほうが良いな。お前たち対空、対地警戒は怠るなよ」

と俺が言うとギンたちは無言で頷き渡された双眼鏡で上空と平原を覗いていたのであるが、アベンジャーが急降下してきたことをギンが伝えてきてくれた。

「どうした。アベンジャー」

「前方10キロ先に敵ラプチャー4体を見つけた警戒せよ」

「判った。オオヨド乗るぞ。リキたちは機関銃の用意と状況により
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